2020年夏休みにオススメ!コロナ対策抜群の鉄道博物館レポ

まだまだコロナは不安ですが、夏休み子どもをずっと家にいさせることは難しいですよね。

そこでオススメするのが男のディ◯ニーランドとも言われる鉄道博物館

2020年7月22日に実際鉄道博物館へ行ってきました!コロナ対策がどのくらいされているのか?休止されているものはなどなどご紹介します。

実際の館内の様子です。閑散としていました。

チケットは枚数制限!コンビニで事前購入

以前はコンビニだけでなく鉄道博物館入口に自動券売機と有人窓口でチケットを購入することができましたが、コロナ対策で人数制限をしている為チケットは事前に購入しなければならなくなりました。

当日でも制限枚数に達していなければチケット購入できますが、10時以降の購入になります。

ローソン、セブンイレブン、ミニストップで購入できます。ローソンで購入する場合は先にオンラインで予約番号を取得してからロッピー端末で発券しレジで支払いでした。

チケットは入場時間指定

鉄道博物館は現在10:00〜17:00の時間短縮営業です。

チケットは10:00〜1時間単位で販売しています。

料金は一律で前売り券と当日券で値段が異なります。入換制ではありません。

10時〜の入場券を持っている場合、10時以降であれば何時でも入場できます。

年間パスポートはそのまま窓口へ、障害者手帳の方は事前購入の必要はなく窓口手続きになります。入館引換券もそのまま窓口対応されるようですが、一部使えないものもあるので、すでにチケットをお持ちの方は問い合わせをしてからの方が良いと思います。

チケットの枚数制限をしていますが、コロナで先が見えないこともあり、平日は前日でも全時間帯のチケットが購入可能でした。

7月の連休は残りわずかとなっていましたが、その他はまだまだ空きがある状況です。ローソンとセブンイレブンのサイトから常に在庫確認ができるので様子を見ながら前日購入がオススメです。

入場前には検温と消毒

入口前にはたくさんのスタッフの方がフェイスシールドをつけて立っていました。

入場前には検温と消毒をしなければなりません。

入場前に並ぶ列も感覚をあけるようにラインが引かれており、カラーコーンなどで列が乱れないよう対策が取られていました。

体験、おもちゃ、遊具は使用禁止!

運転シュミレーターなどの体験系は全て休止。

プラレールのおもちゃと駅弁を作るコーナーも使用禁止でした。

また外の遊具も残念ながら使用禁止となっていました。一部列車の中も入れないようになっていましたが、入れるものも多かったのでさほどそこは気になりませんでした。

触れるタイプの展示物も全て触れないようになっていました。プラレールで遊べないのと遊具が使えないのはがっかりしていたお子さん多数

しかしジオラマシアターだけは座席数を減らして上演しています。前後左右あけてくれているので安心して見ることができました。

お土産と食事処は全てオープン

ギフトショップは通常通りあいていました。

入口には無人ですが、消毒液が設置してあります。食事処は全てあいており、こちらも消毒液が設置されています。駅弁が売っているお店近くにある車内でランチが食べられるスペースは残念ながら閉まっていました。

また駅弁は売り切れるのがとても早いので、開店してすぐ購入するのがオススメです。
(平日11時、土日祝10時半)

ちなみにお弁当を持ち込んでいるご家族も多かったです。
食べることのできるスペースは多く密にならないので安心して食べられると思います。

トイレの箇所も多くキレイでした。こまめな手洗いもできるのが今の時期はありがたいです。

チキン弁当はオススメです↑新幹線弁当はE7系のみの販売でした。

まとめ

館内は広く、ソーシャルディスタンスは充分にとれるのでコロナの中お子さんと出かけるにはオススメです。

密にはならず安心ですが、子どもはおもちゃや体験がなくやや物足りないかもしれません。
駅から直結であり、雨でも遊べるのも魅力的かと思います!

一部写真撮影不可なところもありますが、多くが撮影OKなので、人が少ない分写真はとても撮りやすいと思います。目指せインスタ映え!!

まだまだ不安は残りますが、ご参考になれば幸いです☆

もっと鉄道博物館を楽しむためには

私は今回で鉄道博物館2回目ですが、2回目の方が親子共々楽しさが倍増でした!

理由は「シンカリオン」を見ているから!!!

子どもの新幹線ロボットアニメでしょ?なんて思っていましたが、親の私もハマってしまいました٩(๑❛ᴗ❛๑)۶

ちょいちょい親向けに作られたシーンがあり普通に面白い。コロナでなかなか出かけられない今、親子でぜひ見てほしいです。

短めのあらすじと長めのじっくりあらすじ、どの話はとばしていいかなどもブログで書いていますので、鉄道博物館に行かれる方はこちらもぜひ読んでみてください。

【リンク】シンカリオンについてはこちらをご覧ください