話題のアニメ・シンカリオン!全話のあらすじをまとめてみた!第31話〜第40話!

第31話「発進!!シンカリオン500 TYPE EVA」

☆エヴァンゲリオンとシンカリオンのコラボストーリーです!エヴァがわかる人は超楽しいですが、今後特に繋がらないのでとばしたい人はとばしてOKです☆

新幹線の撮影にきたハヤトはすでに運行が終了したタイプエヴァの新幹線を見かける。

気になって追いかけると辿り着いた先は「第3新東京市」と呼ばれる見知らぬ街だった。そこにも巨大怪物体が現れハヤトはシンカリオン500TYPE EVAと協力して戦うことに。

新幹線撮影スポットにやってきたハヤト。真夏の暑い中、帽子も被らず撮影に没頭していると意識が遠のいていく…すると目の前に運行が終了したはずの新幹線500TYPEEVAが走っていた。驚いたハヤトは思わず追いかけると見知らぬ道路に出て車とぶつかりそうになる。

その車から降りてきたのは洞木ヒカリ、ノゾミ、コダマの三姉妹だった。車に乗せてもらうことになったハヤトはここが第三新東京市だと教えられる。聞き覚えのない地名に困惑するが、名前が東海道新幹線でもある三姉妹は新幹線が好きらしく、特に末っ子のノゾミとは話が盛り上がっていた。

途中穴場の新幹線撮影スポットにも連れて行ってもらい駅まで送ってもらうが、そこに巨大怪物体が現れる。なぜか熱海駅にシンカリオンが待機されていた為、ハヤトは応戦するがこちらの武器が全く通じない相手だった。

そこへ助っ人として現れたのがシンカリオン500TYPE EVAと運転士の碇シンジだった。シンジのおかげで無事に撃退することができたハヤトだったが、ここは自分が見ている夢の世界であることに気付いていた。目が覚めるとハヤトは木陰でシャショットに介抱されていた。

軽い熱中症で気を失ったらしく、やっぱり夢だったということに少し落ち込むハヤトだったが、カメラデータの中には穴場スポットで撮影した新幹線の写真とヒカリの写真が残っていた。

第32話「キャンプ!!見えない巨大怪物体」

☆とばして大丈夫ストーリーです。出水司令長がゲンブに発信機をつけることに成功しま

訓練も兼ねて山にキャンプへ行くことになったハヤトたち。

アキタは強くなるハヤトを見て焦りを感じていたが、現れた見えない巨大怪物体をアキタを中心に撃退し、少しだけ自分も成長していることを実感する。一方その頃、出水司令長はゲンブに発信機をつけることに成功していた。

リュウジの怪我も治り、名古屋から帰ってきたハヤト。夏休みも後半に差し掛かり、訓練も兼ねて山にキャンプへ行くよう命じられる。

ハヤト、アキタ、ツラヌキ、シノブ、アズサ、そしてフタバの6人は山で過ごすことになるが、近くにシンカリオンを待機させていることからアキタはこれが陽動作戦であることに気付く。出水司令長の発案で敵を誘い込む作戦も兼ねての訓練キャンプだった。

アキタは最近ハヤトがどんどん強くなる様子を間近で見て、自分は全く成長できていないと感じていた。せっかく山に来たので、アキタはかつて祖父たちと過ごしたマタギの修行を再びしようと考える。

しばらくすると作戦通り巨大怪物体が現れるが、敵は姿を消しており、一度作戦を練るために撤退する。

フタバからアキタのマタギの経験を生かして戦闘してほしいと言われ、アキタの指示で再び巨大怪物体に挑む。

見事撃退するが、まだまだ成長が足りないと言うアキタに対してフタバは、周りのことを理解し、協力し合えるようになったアキタは成長していると伝える。

少しだけ自分も成長していることを感じることができたアキタ。一方その頃、出水司令長はゲンブに発信機をつけることに成功していた。

第33話「宿題!!ハヤトの絵日記大作戦」

☆振り返りストーリーなのでとばしても大丈夫です!フタバや超進化研究所のみなさんの趣味や関係性が描かれています☆

夏休みの宿題が終わっていなかったハヤトは母親に宿題が終わるまで超進化研究所に行くことを禁止される。

絵日記の宿題に苦戦するハヤトがアキタに助けを求めると、フタバが会議でハヤトの活動記録を発表しており、参考にと動画を送ってくれる。

ハヤトのシンカリオン活動記録をまとめ会議で発表するように出水司令長に命じられたフタバは疲労困憊していた。

なんとか会議に資料を間に合わせ、フラフラになりながらハヤトたちに会ったフタバはみんなに夏休みの宿題は終わったのか尋ねる。

そこでハヤトとツラヌキはほとんど宿題が終わっていないことが発覚する。ハヤトは母サクラの怒りを買い、宿題が終わるまで超進化研究所へ行くことを禁止されてしまった。

なんとかドリル系は終わらせるが、絵日記だけは何がいつあったのか思い出せず、苦戦していた。アキタに教えてもらおうと電話をすると、ちょうど今ハヤトの活動記録が会議で報告されているからとアキタはこっそり動画を撮って送ってくれる。

それをヒントに絵日記を書き進めるハヤトだったが、最後の一日分を残し、巨大怪物体が現れた為アキタとシノブは出撃に向かってしまい、ハヤトも向かおうとするがサクラに止められてしまう。

まだ合流できないハヤトにアズサは電話をかけ自分と京都旅行に行ったことを思い出させる。

なんとか宿題を終わらせ、駆けつけると倒れたフタバに代わり会議に出ていた父ホクトがオペレーターをしていた。

撃退後、ホクトに自由研究は速杉家ファミリーヒストリーを書いているからコメントがほしいとお願いするが、自由研究にはシンカリオンのことも書いており、シンカリオンは機密事項であることからハヤトの自由研究は一からやり直しとなった。

第34話「対立!!シンカリオン700シリーズ」

京都支部から救援要請を受けフタバとハヤト。

新たな3人の運転士が見つかったが、ケンカをしてしまい全員運転士を辞退してしまったから説得してほしいと頼まれる。まずは「霧島タカトラ」を探し合流。

ハヤトの人柄に惹かれシンカリオンに乗り、またもう二人の運転士も触発され参戦し、巨大怪物体を撃退した。

京都支部から救援の申し出があり、フタバとハヤトはホクトのいる京都支部へと向かう。

迎えに来たホクトから新たなシンカリオン運転士が3人見つかったが些細なことでケンカとなり全員運転士を降りてしまったと聞かされる。フタバとハヤトは3人を説得してほしいと頼まれ、まずは鹿児島からやってきた「霧島タカトラ」という少年を探しに行く。

趣味が料理というタカトラを市場で探していると包丁屋の前で発見!料理人を目指しているタカトラの話を聞き打ち解けるハヤト。

そこへ巨大怪物体の知らせが入りハヤトはシンカリオンで戦いに行く。苦戦しているハヤトの姿を見てタカトラは自分もシンカリオンに乗ってハヤトを助けたいと思いN700Aのぞみに乗り助太刀する。

その様子を見ていたもう二人のシンカリオン運転士である双子のギンとジョーも土産代わりに戦ってやると参戦する。3人のシンカリオンが加わったおかげで巨大怪物体の撃退に成功した。

第35話「団結!!シンカリオン700トリニティー」

タカトラは鹿児島に戻ってしまい、改めて双子のギン&ジョウと話をするハヤト。

常に新しいことに挑戦する二人に対し、伝統を守ることに重きを置くタカトラとは意見が噛み合わなかったらしい。敵が現れ再びみんなでシンカリオンに乗るが対立してしまう。

ハヤトが3人に説教をし気持ちがかわった3人はトリニティー合体をし敵の撃退に成功した。

料理人の夢に真っ直ぐなタカトラを引き止めることはできないと思ったハヤトはタカトラを説得しなかったのでタカトラは故郷鹿児島へと戻ってしまう。

改めて双子のシンカリオン運転士「五ツ橋ギン&ジョウ」と話をしてみると二人は山口で漁師をしていることを知る。

料理人のタカトラは一見合いそうだが、常に新しいことに挑戦したい五ツ橋兄弟に対し、伝統を重んじて守りたいタカトラは意見が真っ向から対立していたらしい。

シンカリオン700シリーズの最大の特徴は3機合体によるトリニティー合体だが、適合率が一しなければならず奇跡的に適合率が一致しているタカトラ、ギン&ジョウ以外の運転士を探すのは不可能に近かった。

そんな中、鹿児島に漆黒の新幹線目撃情報が入りハヤトは鹿児島へ向かう。先にレイの800とギンの700ひかりレールスター、ジョウの700のぞみの3体で戦うことになり、ハヤトはその間もう一度タカトラに会いに行く。

料理人としてスランプだと言うタカトラの話を改めて聞いて、ギンとジョウとは合わないかも…と思い始めるが思い切ってシンカリオンに乗ってほしいと頼む。

わざわざ鹿児島の自分のところへ来てくれたハヤトの気持ちには応えたいとタカトラもN700みずほに乗り参戦するが、ギン&ジョウといきなり戦い方について意見が食い違い足を引っ張りあってしまう。

ハヤトはそんな3人に古いことも新しいこともどっちも大切なんだと説教し、3人は気持ちを切り替えトリニティー合体を実現させる。

敵を殲滅し、タカトラは新しいことを取り入れた料理をギン&ジョウに振る舞うと二人はタカトラの料理に感激し、3人ともシンカリオン運転士になることを決めたのだった。

第36話「南へ!!桜島の敵アジトを探せ」

今後の総力戦に備え北九州地方組と大宮支部のみんなで交流会「手巻き寿司パーティー」を開催する。しかし、ハヤトはまずは敵と対話の道を探したいとみんなに伝え一人で敵のビャッコと対面を果たすが、ビャッコは対話を拒みハヤトは攻撃されてしまう。

シンカリオン運転士全員でハヤトを救出し、落ち込むハヤトに対し一緒に対話の道を探そうと背中を押す。

今後、総力戦が必要となる可能性を考え大宮支部と北九州のシンカリオン運転士たちの交流会「手巻き寿司パーティー」が開催される。

しかし、ハヤトは総力戦の前に敵がなぜ攻撃してくるのか、まずは相手のことを知り、戦うのではなく対話の道を探してみたいとみんなに伝える。

敵が桜島火山下降付近に誘い込みをしてきたので、ハヤトはこちらに敵意ないことを示すため一人で桜島へ向かう。

そこにはビャッコが待ち構えており、ハヤトは敵が何者で何の目的があるのかを問うと、ビャッコは我々は人類より遥か昔から地底に住む「キトラルザス」という種族であり、現在地底で種の保存が困難な状況にあるため地上に這い出ることを計画しており、現在地上を支配している人間は滅ぼさなければならないとハヤトに伝える。

ハヤトは事情はわかったがそれが戦う理由とは思えないと対話の道を探すが、ビャッコはそれを拒み攻撃を開始する。捕縛フィールドも破壊され、桜島火口の岩石が崩れEてしまいE5は埋もれてしまい、通信も途絶えてしまう。

フタバの指示よりも前にアキタたちシンカリオン運転士全員で協力し、ハヤトの救出に向かう。無事に助け出されたハヤトは自分の勝手な行動でみんなに心配をかけてしまったと、とても落ち込むが、アキタたちはみんなハヤトなら対話の道を探せると信じてついていくと断言する。

ハヤトはみんなに背中を押され、対話の道を探すことを決める。

第37話「遭遇!!ハヤトとセイリュウ」

☆個人的には神回!本庄アカギ×三原フタバが最高!!恋する本庄アカギが可愛すぎるそしてツラヌキの二人の妄想「愛の捕縛フィールド射出♡」「捕縛完了後、直ちに心の光学迷彩機能を作動してください」のシーンが最高なのでお見逃しなく!!!

あと科学博物館で語られる「人類の進化」の話が深い!!なんて良いこと言ってるんだと大人に染み入ります。

ハヤトたちは敵の目的を知るために人類の歴史を学ぼうと上野科学博物館へ向かう。

そこにはフタバと本庄も2人で来ていた。一方セイリュウも人間を知るため上野に来ておりハヤトと遭遇する。お互いに気付かず接する2人…セイリュウはハヤトといることで自分の変化に気付き始めていた。

「進化」を求めている敵のことを知るため、人類の歴史を学ぼうと上野の科学博物館へやってきたハヤトたち。

そこには本庄とフタバの姿が…2人が付き合っていると思ったアズサたちはこっそり二人に付いて行きながら科学博物館をまわる。

人類の進化は「協力」であるという話を聞き、何かを感じるハヤトとフタバ。デートだと浮かれる本庄に対し、フタバはハヤトだけがエージェントに進化を認められたのは人との壁を作らないハヤトがみんなから協力を得られるから、彼が人類の最先端なのではないかという考えを本庄に伝える。

ハヤトを側で見過ぎているフタバは客観的な意見がほしいと、今日本庄に付き合ってもらったと明かす。一人でそんなことを考えていたのか…と本庄は自分の浮かれた気持ちを恥じる。一方、アズサは一人トイレに行きその帰りにセイリュウと出くわす。

正体を知らないアズサは迷子の外国人だと思い声をかける。新幹線が見たいというセイリュウをハヤトに紹介し、ハヤトは目を輝かせながらセイリュウとは知らずに案内をする。ハヤトの新幹線が好きという気持ちを見て「好き」が何なのかが気になり始めるセイリュウ…そこに巨大怪物体出現の知らせが入り、アズサにセイリュウを託して向かうハヤト。

セイリュウはアズサにハヤトの名前を聞き、別れた後で彼が速杉ハヤトでありE5の運転士であることを知る。巨大怪物体は出水司令長に代理を任された本庄の活躍により見事に撃退!本庄はフタバに好意を感じつつ、彼女に負けないように頑張ろうと気を引き締める。

一方、出水司令長はリュウジと共に新たなシンカリオンの視察に訪れていた。

第38話「救援!!シンカリオン ドクターイエロー」

自分にはシンカリオン運転士として足りないものがあると感じるハヤト。そんな中、超進化研究所大宮支部大運動会が開催された。

運動会も無事終了したところに漆黒の新幹線出現の知らせが入るもそこへ出撃したのは新たなシンカリオンドクターイエローを操縦するリュウジだった。彼の戦いを見てハヤトは自分に足りないものに気付く。

シュミレーターの戦いでは1番だが、自分には何かが足りないと感じていたハヤト。そんな中、アズサに頼まれ騎馬戦の練習をしているとそれを見ていた出水司令長が超進化研究所大宮支部で運動会をしようと発案する。

借り物競争やパン食い競争が行われると、実際のスポーツでハヤトはあまり活躍できなかった。運動会が無事に終了したところ漆黒の新幹線出現の知らせが入る。

すぐにハヤトたちが出撃しようとするとそこには新しいシンカリオンドクターイエローに乗ったリュウジがすでにスタンバイしていた。エージェントビャッコが現れ互角に戦うリュウジの姿を見て、自分に足りないものに気付くハヤト。

ビャッコは途中で戦いをやめ、黄色のシンカリオンと緑のシンカリオンを地底世界へと招待し、そこで決着をつけようと提案し去っていった。戻ったリュウジにハヤトは「俺に戦いを教えてほしい」と伝える。

☆補足☆

パン食い競争では大宮名物「パンナポリタン」と出てきますが、そんな名物はありません(笑)大宮でナポリタンを流行らせよう!という動きがあるようですが…未だに定着せず

第39話「対話!!ハヤトとリュウジの空手修行」

ハヤトはリュウジに戦いを教えてもらう為、名古屋支部へ向かう。空手を通してリュウジとも信頼関係ができ、ハヤトは自分が強くなりたい理由も見つける。

「言葉のない対話」を敵とすることを決意したハヤトはリュウジと共にビャッコに会う為、敵の本拠地へと向かった。

リュウジに教えを請う為、ハヤトはフタバと出水司令長と共に名古屋支部へと向かう。やや緊張気味のハヤトだったが、空手の指導を弟のタツミから受け、初日はリュウジからの指導が全くなく終わってしまう。

夜に目が覚めたハヤトはリュウジから彼の父親がホクトと一緒に超進化研究所で働いていたこと、8年前シンカリオンの実験中に事故で亡くなったこと、そのショックで話せなかったリュウジを変えたのは空手だったことを聞く。

そして初日にリュウジがハヤトに全く指導しなかったのは、ハヤトが本気かどうか試していたと聞かされる。空手とは言葉のない対話だとリュウジに言われ、なんで強くなりたいのかがわかったハヤトは次の日からリュウジの厳しい指導の元、空手に打ち込む。

そしてフタバと出水司令長に「言葉のない対話」をするために一人でビャッコに会いに行きたいと打ち明ける。名古屋支部の提案でリュウジも一緒に行くことを条件にハヤトの提案は承諾され、リュウジと共に桜島火口へと向かった。

☆補足☆

「言葉のない対話」作戦とは?

敵のどんな攻撃も耐えられる強さがあれば、向こうも攻撃をやめ、こちらがさらに攻撃をしなければ敵意がないことが伝わる!といった作戦。

リュウジの口癖

「目先のことより大局を見ろ」

元々はリュウジ父の口癖でホクトの場面でも出てくる。最終目標を見失うな!的な感じ。

第40話「地下へ!!シンカリオンVSビャッコ」

地底世界へやってきたハヤトとリュウジ。ビャッコとの戦いに挑むが、ハヤトは敵の剣を折りそれ以上の攻撃をしなかった。

対話の道を諦めないことをビャッコに伝えその思いが届き始めた矢先、ファーストエネミートラメが現れる。

ビャッコはハヤトたちの味方かのようにトラメを抑え込みグランクロスを命中させ消えてしまう。対話の道が見えてきたと思うハヤトたちだったが、ビャッコは「カレイレン」に裏切り者として制裁を受ける。

敵の誘いに乗り、はやぶさとドクターイエローで地底世界へとやってきたハヤトたち。ビャッコが現れ戦いが始まる。仲間のシンカリオンを守るために開発されたレーザーシールドで敵の強力な火炎を防ぐリュウジ。

ハヤトは同じパターンの攻撃を繰り返し敵に致命傷を与えることはせず、相手の剣を攻撃し続けた。ついにビャッコの剣は折れ、敗北を認めたビャッコはトドメを刺すよう促すがハヤトはその必要はないと伝える。

敵が話したくなるまで諦めず何度でも剣を折り続けると熱く語るハヤトにビャッコの心が動き始めていた。その矢先、ファーストエネミーである「トラメ」が割って入る。

トラメには話が通じないと判断したリュウジはハヤトと再び戦闘体勢に入り、グランクロスを撃とうするとビャッコはハヤトたちの味方をするかのようにトラメを背後から押さえつける。

グランクロスは命中するが、そのまま二人とも消えてしまった。対話の道が開きつつあるかもと感じ始めたハヤトたちだったが、重症を負ったビャッコは裏切り者として「カイレン」から制裁を受ける。

☆補足☆

キトラルザスについて

「イザ」

ブラックシンカリオンの開発者。体が石化しており座ったまま動けない老人。ホクトたちシンカリオン開発初期メンバーの一人である事故で行方不明になった人とそっくり。

「トラメ」

初めて地上に攻めてきた通称ファーストエネミー。カイレンたちと他にキトラルザスが住める世界がないか探していたが、先に一人戻ってきていた。

「カイレン」

キトラルザスのトップ的な存在。人間とは対立の道しかないと確信している。

あと一人いるが後ほど出てくるのでそちらで紹介します!