話題のアニメ・シンカリオン!全話のあらすじをまとめてみた!第1話〜第10話!

途中からシンカリオンにハマったけど、1話からアニメを見る時間がない人向けに1話かまとめてみました。

とばしてOKな回もお知らせしてるので、とばし見したい人のご参考にもなると思います!

かなり簡潔にまとめた文章の後、詳しくあらすじ書いてます。この回は詳しく知りたいってなったらぜひ続けて読んでみてください。

ネタバレしない程度のあらすじは公式サイトにあります!

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目次

1話「出発!!シンカリオンE5はやぶさ」

鉄道博物館で普通に働いていると思っていた父親は密かにシンカリオンで地球を守る仕事をしていた。シンカリオンE5はやぶさの適合率が高く出た速杉ハヤトはシンカリオンに乗ることになる。

新幹線が大好きなハヤトは初めて新幹線に乗せてもらう約束父ホクトとしていたが、その道中に緊急の仕事が入ってしまい、ホクトは職場である鉄道博物館へ向かってしまう。ハヤトは一人で家に帰る予定だったが、ホクトが社員カードを落としていることに気付き、それを届けようと鉄道博物館へ向かった。

カードを使い内部に入ると、そこで謎の巨大物体が暴れていた。そしてその怪物に対抗するため戦いの指揮をとっていたのが父ホクトだった。

ハヤトに気付いたホクトはかなり危険な状況の為すぐにハヤトを避難させようとするが、対抗できるシンカリオンE5はやぶさを運転できるのはハヤトだけだと車掌型ロボットのシャショットに告げられる。

ハヤトはお父さんを助けたいと思いシンカリオンに乗ることを決意する。

☆補足☆

今後大活躍するフタバさんこと三原フタバはこの日が初勤務の新人オペレーターさんでした

第2話「対決!!シンカリオンvs巨大怪物体」

シンカリオン適合率の高いハヤトは敵をあっという間に殲滅するが、子どもを戦わせることに抵抗を感じる父ホクト。しかしフタバの助言とハヤトの気持ちを知り、親子で共に戦うことを決意する。

シンカリオンに乗れたことにハヤトは高揚感を感じていたが、子どもをシンカリオンに乗せて戦うことに父親であるホクトは罪悪感を感じていた。

自分がシンカリオンに乗ることでホクトを悩ませていると感じたハヤトはシンカリオンには乗らないと決める。高い適合率のハヤトをシンカリオン運転士として大歓迎のシャショットはハヤトを何度も説得し、ハヤトはもう一度だけシャショットの為にシンカリオンに乗ろうと鉄道博物館へ向かう。

ハヤトはシンカリオンに乗りたいし、ホクトのサポートもしたいと本音をホクトにぶつけ、ホクトもハヤトの思いを受け止めこれからは協力して戦っていこうと決意し、ハヤトをシンカリオンE5運転士として迎えた。

第3話「来たれ!!秋田からのスナイパー」

男鹿アキタ初登場!!

ハヤトの他に高い適合率の子どもが秋田にいると知り早速向かうハヤトは「男鹿アキタ」と出会う。

アキタの適合率を見ようとスマホを借りるが、そのままシンカリオンに乗ってしまい、ハヤトを追いかけてきたアキタはシンカリオンに乗ってしまう。

しかし、そこでアキタと協力して見事巨大怪物体を撃退する。

アプリやアーケードゲーム機を通じてシンカリオン適合者を探していると、秋田県に高い適合率の子どもがいることが発覚!ハヤトはその子どもを探しに秋田へと向かう。

そこで出会った少年「男鹿アキタ」がその探していたゲームユーザーだと知り、スコア確認のためスマホを借りるが、そこに巨大怪物体出現の連絡が入り、彼のスマホを持ったままシンカリオンに乗り込んでしまう。

ハヤトを追ってシンカリオンに乗ってしまったアキタは得意の銃の経験を生かしハヤトをサポートし、巨大怪物体を撃退した。

☆補足☆

父親のホクトは妻のサクラに自分の本当の仕事をここで打ち明け、ハヤトにも協力してもらうことになったことを報告。サクラはあえて自分はハヤトの前では知らないフリをし、今まで通り接したいと伝える。

第4話「撃て!!シンカリオンE6こまち」

アキタはビームライフルの頂点を目指すことに集中したいとシンカリオン運転士になることを断るが、ハヤトとお互いの夢を語り合ったことで心が動かされシンカリオンE6こまちの運転士になることを決意した。

ハヤトとアキタで見事巨大怪物体を撃退するが、アキタはビームライフルを極めたいとシンカリオン運転士になることを拒んだ。

ハヤトとシンカリオンに乗ってしまった為、大会前日の宿泊先に辿り着けなかったアキトはハヤトの家に泊まることに。

そこでハヤトの新幹線運転手になりたいという夢の話や、シンカリオンに乗ることでみんなの夢を守っているというハヤトの話に感銘を受けるアキタ。

次の日の大会では惜しくも2位に終わるが、夢も諦めずシンカリオン運転士になることを決意した。

☆補足☆

アキタの口癖「話は読めた」

第5話「激闘!!アイアンスチーマー」

大門山ツラヌキ初登場!

金沢にもシンカリオン適合者「大門山ツラヌキ」がいるとわかり、ハヤトとアキタ、そしてフタバの3人が説得も兼ねて東京案内をすることに。

ハヤトと意気投合するもシンカリオンに乗ることはできないと言うツラヌキ。

しかし、戦いに苦戦するハヤトたちを見て今回だけはとシンカリオンに乗り込む。

金沢にシンカリオン適合者がいるとわかり、出水司令長はその少年「大門山ツラヌキ」に会いに行くが、説得することができなかった為、ハヤトたちに東京観光案内をしつつ、説得してほしいと頼む。

出水司令長からハヤト君とは気が合うと思うよと言われ、新幹線か鉄道好きだと思ったハヤトは彼用に観光プランを立てるが興味がないと一暼されてしまう。

ツラヌキの行きたいところへついて行くとそこは土手だった。

建設会社の息子であるツラヌキは建築や土建マニアだった。ツラヌキのことが少しわかったハヤトは彼を山の手線へ案内し、その歴史や作りについて熱く語り合った。

すっかり意気投合した二人だったが、ツラヌキはシンカリオンには乗れないと言う。

そこに巨大怪物体が現れたという知らせが入り、ハヤトとアキタは戦いに向かう。

二人の戦う姿を見て、ハヤトには楽しませてもらった恩があるとツラヌキは一度だけという約束でシンカリオンE7かがやきに乗る。

第6話「貫け!!シンカリオンE7かがやき」

3人で力を合わせ戦うが倒しきれず、再戦のためもう一度3人で戦おうとするが、ツラヌキは亡き父に代わり家業である土木を守るためシンカリオンには乗らないと決めていた。

しかし本当は乗りたい気持ちがわかる母親は彼の背中を押し、ツラヌキはシンカリオンに乗り見事アイアンスチーマーを倒した。

シンカリオン三体でアイアンスチーマーに立ち向かうが倒すことができず双方力尽きてしまう。

アイアンスチーマーが再び稼働する前に立て直したいところだが、ツラヌキはもうシンカリオンには乗れないと帰ってしまう。ツラヌキを説得するために彼の家にハヤトとアキタが向かうと、土木の現場で一生懸命働くツラヌキがいた。

最近父親が亡くなったツラヌキは母親を助けたいからシンカリオンには乗りたいが乗れないとハヤトたちを突き返す。そんなツラヌキの姿に子どもは子どもらしく好きなことをしなさい!と母親はツラヌキの背中を押し、ツラヌキはハヤトたちのところへ向かう。

はじめは連携が取れないがホクトの指示でハヤトが2人を先導するよう指示し、見事アイアンスチーマーを撃退する。ツラヌキは3人目のシンカリオンE7かがやきの運転士となった。

☆補足☆

ツラヌキの口癖「全くもって問題ない」「俺の好きな四文字熟語は〜」

ツラヌキは長男で妹と赤ちゃんの弟がいる

第7話「協力!!ハヤトは孝行息子」

新たにツラヌキが仲間に入り、3人がシンカリオン運転士となったが、アキタとツラヌキは相性が悪く上手く連携がとれなかった。

そんな中、ホクトの京都転勤が決まり、ハヤトの父を心配させたくないという気持ちを応援しようと3人は一致団結をする。

ツラヌキが新たに仲間になったが、アキタとの相性が悪く戦いに支障が出ていた。

二人をなんとかさせようとアキタとツラヌキは共同生活を命じられる。しかし、二人はずっとケンカをし続けていた。そんな中、ホクトの京都への転勤が決まる。

巨大怪物体が全国に現れるようになった今、大宮支部レベルの基地を京都に作るためホクトが必要とのことだが、シンカリオンになったばかりのハヤトを残していくのは気掛かりだった。

そんな父の気持ちを知ったハヤトは安心して京都に行ってほしいと必死で巨大怪物体に挑んでいた。

ハヤトの気持ちを知ったアキタとツラヌキは協力したいと思い二人は上手く連携することができるようになる。

見事3人で巨大怪物体を倒し、ホクトは大宮支部指導長をフタバに託し京都へ向かった。

第8話「連結!!初めてのリンク合体」

ホクトが転勤になり、ハヤトは自分が頑張らなければと必死だった。

そんなハヤトを心配し、シャショットはサポートをしようとするが空回ってしまいケンカになってしまう。

シンカリオンに乗っても二人のすれ違いから動かすことができず、見兼ねたツラヌキが喝を入れ仲直りさせる。そしてかがやきとはやぶさはリンク合体を成功させ巨大怪物体を撃退した。

シンカリオンの更なる強化のため、それぞれの特技を合わせることができる「リンク合体」の訓練が始まるが、シュミレーションでは一度も成功しなかった3人。

ハヤトはホクトが近くいなくなってしまった不安と、一人でしっかりやらなければという決意からかなり焦っているような様子だった。

そんなハヤトをサポートしようとシャショットは色々とやってみるが、空回ってしまいハヤトと喧嘩になってしまう。

そんな中、巨大怪物体が現れるがハヤトのシンカリオンは動かなくなってしまう。

シャショットとの連携があってこそ強さを発揮できるはやぶさの為、二人の心のすれ違いがシンカリオンを止めてしまった。

それでも喧嘩がおさまらない二人にツラヌキはシンカリオンで殴り喝を入れる。やっと冷静になったハヤトとシャショットは再びシンカリオンを起動させ、ツラヌキとのリンク合体を成功させる。

アキタとツラヌキに父親が転勤になってしまい不安であったことを話すことでハヤトの気持ちは楽になり、3人の結束はさらに強いものになった。

☆補足☆

「こまち」は素早く動くことができる

「かがやき」はパワーが強い

第9話「熱闘!!超進化研究所温泉旅行」

出水司令長の発案で温泉旅行に行くことになったハヤトたち。

フタバは指導長として悩んでいたが、ハヤトたちからの信頼を感じることができ少し自信がつく。アキタとハヤトのリンク合体も成功し巨大怪物体を撃退する。

一方その頃、出水司令長は巨大怪物体を影で操る存在と対峙していた。

ホクトの転勤前、出水司令長とホクトは巨大怪物体には影で操る者がいるのではないかと考えはじめていた。巨大怪物体出現時の近くの監視カメラを確認したところ謎の生命体が写り込んでいた。

一方フタバはホクトの代役として指導長代理がちゃんとできているか不安に感じており、出水司令長に相談しに行くと超進化研究所みんなで温泉旅行に行こうと提案される。

岩手花巻の温泉に向かうと着いて早々に出水司令長は温泉巡りに行くと出かけてしまう。フタバも一仕事を終え温泉に浸かろうとするが、そこに巨大怪物体出現の知らせが届く。

出水司令長がいない中での初めてのオペレーションに戸惑い、結果ツラヌキが負傷させてしまう。落ち込むフタバをよそに巨大怪物体が再び動き出し、ハヤトとアキタだけで出動するが、フタバは二人に指示を出すことを躊躇してしまう。

そんなフタバにハヤトは「フタバさんを信じます!」と伝える。

その言葉に心を動かされたフタバは的確な指示を出すことができ、はやぶさとこまちはリンク合体も成功し、見事巨大怪物体を撃退する。

一方その頃、出水司令長は謎の生命体と相対していた。彼らに何者なのか?と問うが「いずれわかる」と告げるとすぐに去って行ってしまった。謎の黒い粒子だけが残り、それを出水司令長は持ち帰った。

☆補足☆

1話からちょこちょこ現れていた「キトラルザス」たち。

ゲンブ、セイリュウ、ビャッコのみがここまで出てきています。ゲンブが人類の進化に興味があって人間界のものに力を与えて巨大怪物体にしている。

セイリュウはちょっと見下した感じで人間を試している感じ。

第10話「忍べ!!シンカリオンE3つばさ」

月山シノブ初登場!

山形方面に巨大怪物体が現れたが、ミニ新幹線区間の為、出撃できるのはアキタのこまちだけだった。

一人で撃退しようとするが苦戦し、そこへ新しいシンカリオンつばさが現れる。アキタと新運転手シノブで連携し、巨大怪物体を撃退した。

山形新幹線・大沢駅付近に巨大怪物体が出現するが、ミニ新幹線区間のため、車体が大きめのはやぶさとかがやきは出撃することができなかった。

アキタは一人でも大丈夫だと出撃するが苦戦を強いられる。

そこへ出水司令長が準備していたE3つばさのシンカリオン運転士「月山シノブ」が現れ一時撤退をする。

突然現れ勝手に撤退をしたシノブを受け入れられないアキタだったが、シノブの家に行き彼が同じ東北出身であること、忍者家系であり、アキタも祖父がマタギだったことから二人とも山育ちであり、次第に方言が出るくらい打ち解けていく。

再び巨大怪物体が活動をし始めた際にアキタはシノブに協力してほしいと頭を下げる。二人は見事に連携し目標を撃退した。