映画ノーゲームノーライフ ゼロ 感想&ネタバレ

映画ノーゲームノーライフ ゼロを見てきました♡私の中ではかなりお気に入りのアニメだったので、すごく楽しみにしていた作品(o^^o)

平日だったにも関わらず、もう夏休みシーズンのためか映画館はとても混んでいました。

ノーゲームノーライフの基本情報と映画のことを私なりにご紹介します☆

【ノーゲームノーライフとは?】

2012年にMF文庫から発売されたライトノベル

2014年4月〜6月 アニメ放送

2017年7月15日 映画スタート

【ノーゲームノーライフ あらすじ】

超ひきこもり兄妹の空と白。2人はどんなゲームでも、どんなチートを使われても負けない最強のゲーマーで『   』(空白)と名乗っていた。

ある日「生まれてくる世界を間違えたと感じたことはないか」と書かれたメールを受け取り、異世界へと召喚される。

2人が招かれた世界は、知性ありしモノと主張する【十六種族】と世界の絶対法則【十の盟約】の下に全てがゲームで決まる世界だった。

2人はその十六種族の中でも最弱であるイマニティと呼ばれる種族のトップとなり、このゲーム世界の頂点を目指す。

【アニメだけでも映画は楽しめる?】

「はい!十分楽しめます♡」私自身もアニメのみのファンですが、かなり面白かったです(*´∀`*)

【映画ノーゲームノーライフ ゼロ あらすじ】

テトがいずなとボードゲームをしながら語る6000年前の誰も知らない物語。

まだ全てがゲームで決まる世界ではなかった頃、唯一神の座を巡り強力な種族が激しく争っていた。

力を持たない人類はその争いによって絶滅寸前の状態だった。そんな人類のリーダー「リク」はある日、破壊兵器の機械少女「シュヴィ」と出会う。人類の心に興味を持った彼女はそれをエラーとみなされ、仲間から廃棄された機械だった。

シュヴィは人間の心が知りたいとリクと一緒にいることを望み、リクは人類にない力を持つシュヴィに人類存続の希望があるのではと思い連れて行くことにする。

互いに信頼し合うようになった2人は、この世界の争いをとめる為、ゲームを始める!!

【ネタバレ注意!ノーゲームノーライフ ゼロ 感想】

アニメと比べると恋愛要素が強く、ウルウルしちゃうくらい感動する展開でした(/ _ ; )

最後に空と白が少しだけ登場しますが、6000年前の世界のお話しなので、メインストーリーはリクとシュヴィになります。この2人の生まれ変わりが空と白なのかなーといった感じ。

リクとシュヴィは人間と機械ですが、次第に恋仲になっていき、結婚までするので映画では恋愛要素がアニメと比べるとかなり強い印象!なんかすごい結婚したくなりましたw

映画館で見てよかった♡と思える作品なので、ぜひアニメでノーゲームノーライフにハマった人は見てほしいです(〃ω〃)

【ノーゲームノーライフ ゼロ 入場者特典】

週替わりでキャラクターの複製ミニ色紙がもらえるそうですが、私が行った時はすでになくなっていました…残念(u_u)入場者特典が欲しい人はお早めに!!

【まだあるよ!オススメのアニメ映画化】

ノーゲームノーライフ ゼロ も映画化してオススメしたい作品となりましたが、個人的に他に映画化してすごくよかったなと思っている作品が「境界の彼方」と「ソードアートオンライン オーディナルスケール」です☆この2作品もかなりオススメなのでぜひ^ ^

アニメも映画も楽しいノーゲームノーライフ!活字が苦手なので、ぜひアニメ2期を期待したいと思います(*´꒳`*)

☆最後までお読みいただきありがとうございました☆