コナン初心者向け!「ゼロの執行人」を見る前におさえておきたい3つのこと

2018年4月13日から劇場版名探偵コナン「ゼロの執行人」がいよいよ公開されます!

今回で22作品目となりますが、かつてはコナンの設定をある程度知っていれば映画は充分楽しめるものがほとんどでしたが13作品目の「漆黒の追跡者」ではFBIの存在を理解していなければ楽しめない作品となっており、私が劇場から出たときには「よくわからなかったなぁ」という声が多数聞こえてきました。前回の「漆黒の悪夢」もFBIと公安の因縁を理解していないと、なんであんな危機的状況で喧嘩してんねん?!となった人もいたようです。(知っていてもなんでや?と思いましたがw)

今回の映画もアムピこと公安の安室さんのことを理解しておかないと楽しめなさそうなので、コナン初心向けにおさえてほしいとこを解説したいと思います!

〈黒の組織を追っている者たち〉

工藤新一率いる仲間たち

FBI

公安

FBIは先に登場していたこともありコナンたちとは比較的協力体制にあります。

【赤井秀一】

FBIの一人。かつて黒の組織にスパイとして潜り込んでいた。組織の情報を掴むため灰原哀(宮野志保)姉 宮野明美の恋人になるが、自分をスパイだと知りながら愛してくれた明美を愛してしまう。明美は組織に殺され、裏切り者だとバレた赤井は組織から狙われるが、コナンと作戦をたて、現在は死んだことになっている。今は新一家に住む大学生の沖矢昴として身を隠し、黒の組織を追っている。沖矢の正体を知っているのはコナン、阿笠博士、工藤夫妻、FBIの仲間。安室は絶賛疑い中!!

【安室透】

公安の一人だが、現在黒の組織に潜入調査をしている。組織でのコードネームは「バーボン」ベルモットとよく一緒に行動している。普段は毛利探偵事務所下の喫茶ポアロで働いており、毛利小五郎の弟子を志願する探偵。本名は降谷零という名前から公安では「ゼロ」と呼ばれている。

【赤井と安室の因縁】

目的は同じはずだが、FBIと公安は仲が悪い。アメリカと日本のやり方が違うからというのも1つの理由だが、安室は赤井を個人的に憎んでいる。かつて赤井と同時期に安室と組織に潜入していたコードネーム「スコッチ」は組織に裏切り者だということがバレてしまい自決しようとしていた。そこへ赤井が現れ、自分がFBIであることを明かし、なんとかするから自決を止めろと促すが、その後にやってきた安室の足音を組織の追っ手だと勘違いし、結局自決してしまう。赤井ほどの実力があればスコッチを救えたはずなのに…と真実を知らない安室は赤井を憎んでしまっている。赤井も安室を気遣ってか真実を伝えていない。

この3つさえおさえておけば今年の映画はお楽しみいただけると思います!アムピは(蘭チャンだってJK風)真実を知ったらどうするんでしょうかね(´;Д;`)

映画を見たらレポ書く予定ですので、よろしくお願いします☆

真実はいつも1つ!!!

【重要追記】

映画を見てきました!今回は安室と赤井の因縁は置いておいても良さそうな内容でした。むしろ赤井さんより「黒田管理官」が何者なのかをおさえておくべきです!!

黒田 兵衛

警視庁刑事部捜査一課警視(管理官)旧長野県警刑事部捜査一課長

現在「名探偵コナン」では新しい黒の組織重要人物「ラム」が誰なのか?!というのが白熱しています。黒田管理官はその候補の一人です。ラムの特徴は片目が義眼であること…。今回の映画で黒田管理官が果たして何者なのかがわかる重要なシーンがあります。じっくり見てこれは何を意味するのか?!もしくはミスリードなのか?!ぜひ注目してほしいです。